退職理由が怪しい
問題を起こし退職したことは“必ず”隠します
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前職の退職理由は、面接時に人事担当者が必ず聞く質問です。だから、一方の面接に臨む求職者は、それなりに戦略を立ててきていると言えます。 いくら素晴らしいキャリアの持ち主であっても、前職を何らかのトラブルで解雇されていると事前に把握できたら、採用はちゅうちょするでしょう。その時のトラブルの内容を詳しく聞き、正当な理由か否か慎重に判断するはずです。 ところが、問題を起こし退職したことは“必ず”隠します。就職したい一心から、正当な理由を述べるよりも、その点に触れられたくないと考えるからです。その「嘘」を気付かず迎え入れた企業は、相応のリスクを負うことになるのです。 横領、情報漏洩、セクハラ、詐欺、暴力癖、素行不良等で退職に至っている解雇されている人と、自己都合で退職した人の見分けはつきません。自己申告ではなく、実際に前職の退職理由を調査しない限り、このような粗悪な人物を採用してしまう相当なリスクがあるのです。 |
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2006年9月26日
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